commond2

Linux


ホスト名変更

一時的に変更

# hostname xxxx
# /bin/hostname ホスト名

再起動しても有効になる変更は、2箇所のファイルの変更が必要になります。

#vi /etc/hosts
127.0.0.1 CentOS7_takuji localhost.localdomain localhost4 localhost4.localdomain4
::1 CentOS7_takuji localhost.localdomain localhost6 localhost6.localdomain6
192.168.88.128 CentOS7_takuji

#vi /etc/sysconfig/network

NETWORKING=yes
HOSTNAME=xxxx
GATEWAY=192.168.0.1

※ゲートウェイの設定もここで行います。
変更が終わった後は、ネットワークの再起動を行います。

# /etc/rc.d/init.d/network restart

シグナル

シグナル番号 シグナル名 通知内容 意味
1 HUP プロセスに再起動を通知する。 XWindow のクローズや、デーモンのリセットに使用されるハングアップシグナル
2 INT プロセスに割り込みを通知する。(Ctrl+c) Ctrl+C や Del キーを押したときに発生する割り込みシグナル
3 QUIT プロセスに終了を通知する。(coreを作成する) Ctrl+\ を押したときに発生するクイットシグナル
9 KILL プロセスに強制終了を通知する。 プロセスを強制終了するためのキルシグナル。強制終了なので当然、trap はできない
15 TERM プロセスに終了を通知する。(デフォルト) プロセスを終了させるための終了シグナル。kill コマンドはデフォルトでこのシグナルを使用する (つまり kill PID は kill -15 PID と同じ結果になる)
18 CONT プロセスに再開を通知する。  
19 STOP プロセスに中断を通知する。  
20 TSTP プロセスにサスペンドを通知する。(Ctrl+Z)  

TRAP

実行中のシェルスクリプトに対して送出されたシグナルは、trap コマンドを使用することで捕捉することが可能である。
kill コマンドなどによりシグナルリストに指定されたシグナルが送出されると、trap コマンドはそれを捕捉し、指定したコマンドを実行する。
trap コマンドを使用することにより、各シグナルの規定の動作を置き換えることができる。
ただし、強制終了のシグナルである9番は trap することはできないので注意

trap コマンドでシグナル捕捉時に実行するように指定した動作は、リセットを行うことで解除することができる。

trap 実用例

$ trap 'echo trapped.' 2
※ ここで Ctrl+c を押す。
$ trapped.
#↑trap に指定した処理が実行されている。

$ trap 2
#↑trap をリセットする。
※ ここで Ctrl+c を押す。
$
#↑指定した処理が解除されているのが確認できる。

  • 最終更新:2017-02-18 13:12:23

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