commond

Linux


traceroute

TTLを一つ増やしながらパケットを投げていく
プロトコル linux:UDP windows:icmp tacert 
  • 構文
traceroute [option] hostname
option -I  icmpのパケット指定   -p  portを指定

tcpdump

 インターフェイスを指定してtcpをdumpする
  • データ取得例
# tcpdump -i eth1(インターフェイス名) -s 0 -w /tmp/test.cap '(port 80 and host 10.1.1.1)'
  • データ参照例
# tcpdump -S -n -r /tmp/test.cap '(port 80 and port xxxx)'
      • データの見方
S:SYN(コネクション確立要求) P:PUSH(バッファリングせず、即時にデータを送るようTCPに要求)
F:FIN(コネクション開放要求) R:RST(コネクション強制切断要求)

gunzip


tar ztf ←tarで固めて、zipでも固めている時に展開
gunzip ファイル名 →展開
gunzip -c ファイル名.gz

sarコマンド

基本オプション
-A  全情報表示
-n DEV  送信/受信パケットに関する情報
-n EDEV  エラーパケットに関する情報
-u  CPUの利用状況
-b  ディスクI/Oの使用状況
-r  メモリとスワップの使用状況
-W  秒当たりのスワップ情報

  • パラメータ 秒数 回数 例)# sar -r 3 3

# cat /etc/cron.d/sysstat
# run system activity accounting tool every 10 minutes
 */10 * * * * root /usr/lib64/sa/sa1 1 1

ログの保存場所
/var/log/sa配下のファイルに保存されている

メモリ調査コマンド

# free
  total   used     free   shared   buffers   cached
  Mem: 32960304 1825804 31134500 0 258292 986040
  -/+ buffers/cache: 581472 32378832
  Swap: 16771728 0 16771728

# vmstat
----procs ---memory---swap---io---system---cpu---
 r b  swpd  free    buff   cache  si so bi bo in cs us sy id wa st
 0 0  0   31134896  258292   986052 0  0  1 2  0  1  0 0 100 0 0

vmstat見方

sy カーネルコード(OS自身、またLinuxシステムコール等を呼び出された等)の処理のために費やした時間の割合
us カーネルコード以外の処理に費やした時間の割合。要するに、一般のプログラムが動いていた時間の割合
wa データの入出力処理(ディスクへのアクセス、ネットワークへのアクセス)を試みたものの、結果的にデータを待っていた時間の割合
id アイドル時間の割合。要するに「ぼけー」っとしていた時間のこと。
procsの項目
r 実行可能で「実行キュー」に入っているプロセスの数
b 本来は実行可能なプロセスであるが、何らかの理由で処理を「ブロック」されているプロセスの数
memoryの項目
swpd 使用しているスワップ領域の量。どんなにメモリが空いていても、ここの数値が一定の量に達していることがあります。まあ、増減が無ければ(後述する、siやsoの値が0のままなら)それほど深刻に考える必要性は薄いでしょう
free 純粋に未使用状態なメモリの量。メモリを潤沢に搭載していて、大きなプログラムが動作しているわけでもないのに、この値がもの凄く小さくなっている事があります。その場合は、以下のbuffとcacheの値(特にcacheの方)を見てください
buff 主にカーネルがバッファ領域として使用しているメモリ量。それほど大きくなることは無いけども、メモリ全体が逼迫してくるとここの領域を削ってどうにかしようとがんばるようになります
cache ディスクアクセス時にキャッシュデータを保存しているメモリの量。しばらくするとここの値がべらぼうに大きくなるのが一般的です。しかしそれに目くじらを立てる必要はありません。なぜなら、この領域は未使用状態なメモリと同じ扱いだからです。空いてる領域を未使用のままにしておくのはもったいないので、過去のディスクアクセスの際に読んだり書いたりしたデータを保存しておこう…ということに使っているからです。この項目に代表されるキャッシュデータは別に無くなっても深刻じゃない(またあとでディスクから読み出せば良いだけ)ので、メモリを沢山必要になったときにはキャッシュデータを捨ててメモリをプログラムのために割り当てることになります
swapの項目
si スワップ領域から読み込んでメモリに展開したデータの量(スワップ・イン)
so メモリからスワップ領域に書き込んだデータの量(スワップ・アウト)
ioの項目
bi ブロックデバイス(主にディスク等)からの読み取り量
bo ブロックデバイス(同上)への書き込み量
systemの項目
in 割り込み処理の回数
cs コンテクストスイッチの回数

# ps aux ーーsort rss
ushiwaka 22047 0.0 0.3 2604148 121124 ? Sl 04:05 0:08 /usr/java/jdk1.5.0_09/bin/java -Dfile.encoding=Shift_JI
sophosav 3874 0.0 0.6 793008 201588 ? Sl Mar27 0:05 /usr/local/bin/savdid -s -x

# sar -r 3 3
Linux 2.6.18-53.el5 (ben90wb1) 2015年05月14日

13時31分19秒 kbmemfree kbmemused %memused kbbuffers kbcached kbswpfree kbswpused %swpused kbswpcad
13時31分22秒 31135136 1825168 5.54 258292 986068 16771728 0 0.00 0
13時31分25秒 31135136 1825168 5.54 258292 986068 16771728 0 0.00 0
13時31分28秒 31135136 1825168 5.54 258292 986068 16771728 0 0.00 0
平均値: 31135136 1825168 5.54 258292 986068 16771728 0 0.00 0



nkfコマンド

nkf xw --overwrite /パス
TARファイルを解凍する。(オプションの 「xvPf」 は固定)で入力する。)
/bin/tar -xvPf file_name.tar

文字コードを変換する。(nkf -xw --overwrite /var/opt/jp1ajs2/backup/schedule/ までは固定で入力)
nkf -xw --overwrite /var/opt/jp1ajs2/backup/schedule/file_name/*

odコマンド


  • 最終更新:2017-07-08 11:48:09

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