bind

Linux

# named -v

BIND 9.3.6-P1-RedHat-9.3.6-20.P1.el5_8.1

dig digコマンド形式……dig @server(サーバ名) domain(知りたいドメイン) query-type

query-type一覧
>A: ネットワークアドレス (省略時)
>NS: ネームサーバ
>MX: メールサーバの情報
>SOA: SOA 情報
>ANY: 知っているすべての情報

逆引き dig @server -x IP

rndcコマンド

remote name server daemon control

rndc reload キャッシュは保持したままで、設定の再読み込み(プロセス番号は変わらない)
rndc reload ゾーン名 キャッシュは保持したままで、指定のゾーンの設定だけ再読み込み(プロセス番号は変わらない)
rndc stop bindの停止 (rndcでbindの起動はできない)
rndc status BINDの統計情報(主に設定や起動の状態など)
rndc stats BINDの統計情報(名前解決の統計情報)をファイルに出力する   /var/namedb 配下に『named.stats』ファイルとして吐き出される
rndc dumpdb メモリ上のキャッシュをダンプファイルへ出力          /var/namedb 配下に『named_dump.db』ファイルとして吐き出される
rndc flush メモリ上のキャッシュデータの全削除
rndc flushname ラベル 指定のラベルに一致するレコードをメモリ上のキャッシュから削除 削除対象は、ラベル名(レコードの左辺)が完全一致しているものだけ rndc flushname google.co.jp ⇒ google.co.jpは消えるが、www.google.co.jpなどは消えない rndc flushname www.google.co.jp ⇒ www.google.co.jpは消えるが、google.co.jpなどは消えない

Windows側
ipconfig /displaydns
ipconfig /flushdns

レコードの種類
NS ドメインのDNSサーバ名を指定する
A ホストのIPアドレス
PTR IPアドレスに対するホスト名
CNAME ホスト名のエイリアス(別名)
SOA ゾーン(ドメイン)情報を記載する。・ドメインのDNSサーバ名・ドメイン管理者のメール・アドレス・シリアル番号―ゾーン転送時に情報が更新されているかどうか判断に用いられる

  • 最終更新:2017-02-18 13:15:56

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