仮想OSの起動失敗時


RedHatでのブートオプション設定

# cd /boot/grub
# cp -ip grub.conf grub.conf.`date +%Y%m%d`
# vi grub.conf
kernel行を下記に書き換える
kernel /vmlinuz-2.6.18-53.el5 ro root=LABEL=/ debug log_buf_len=10M LOGLEVEL=8 earlyprintk=vga,keep console=tty0 console=ttyS0,115200

# kernel /vmlinuz-2.6.18-53.el5 ro root=LABEL=/ rhgb quiet コメントアウトにする
kernel /vmlinuz-2.6.18-53.el5 ro root=LABEL=/ debug log_buf_len=10M LOGLEVEL=8 earlyprintk=vga,keep console=tty0 console=ttyS0,115200
initrd /initrd-2.6.18-53.el5.img


資料

kernel /vmlinuz-2.6.9-42.EL ro root=LABEL=/ rhgb quiet
rhgb ・・・起動時に詳細を隠してるグラフィカル。
quiet ・・・これ付けてるとドバドバ出る起動時の情報が隠される。


RedHatでのシリアルコンソール設定

# cd /etc
# cp -ip inittab inittab.`date +%Y%m%d`
# vi inittab
# Run gettys in standard runlevels セクションに下記を追加
co:2345:respawn:/sbin/agetty ttyS0 115200 vt100
# init q
# cp -p securetty securetty.`date +%Y%m%d`
# vi securetty
末尾にttyS0を追加

VMwareでのシリアルコンソール設定

adm00xx1にログオン

VMware vSphere Clientを起動し、adm90xx1.xxx.co.jp にログイン

xxx90db2を右クリックし、「設定の編集」をクリック

「ハードウェア」タブで「追加」をクリック
「ハードウェアの追加」ウィンドウで下記を設定
「デバイス タイプ」にて、「シリアルポート」を選択し、「次へ」をクリック
「ポートタイプの選択」にて、「ファイルに出力」を選択し、「次へ」をクリック
「出力ファイルの選択」にて、「参照」を選択する
データストア「hvZZ_ds_local」を開く
ファイル名に、「xxx90db2_serial_output.txt」を入力し、「OK」をクリック
「[hvZZ_ds_local]/xxx90db2_serial_output.txt」が表示されていることw確認
「次へ」をクリック
「終了」をクリック
「オプション」タブをクリック
「起動オプション」を選択し、起動遅延に、「10000」を入力
「OK」をクリック

  • 最終更新:2017-06-03 12:21:57

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